パソコンを持っているなら作れる可能性が高い

パソコンに写真を保存していては、故障してしまったときにすべて失ってしまうかもしれません。せっかくパソコンを持っているのですから、そちらで光ディスクを作って大切な写真を外部に保存してしまいましょう。メーカー製のパソコンなら、標準で光ディスクを作るためのドライブが付属していることが多いので何も用意せずとも作成できる可能性があります。ドライブが作成に対応しているのかはマニュアルに掲載されているため、興味があるときは読んでみましょう。なお、ドライブが存在してなかった場合は、別途外付けの周辺機器として用意することが可能です。一万円もしない機種が数多くあるため、たくさんの保存をしたい写真があるときは購入を考えてみましょう。

写真を保存できる光ディスクの種類

光ディスクには種類があり、それぞれ保管できる容量や値段が異なってきます。光ディスクの中で安く購入できるのがCDと呼ばれている製品です。1枚あたり10円程度のものもありとても安いのですが、容量が1ギガにも満たないため画素数が高い写真を多く持っているのならおすすめできません。できることならば、DVDとよばれる光ディスクを使った方がよいでしょう。こちらは5ギガ近くの容量があるため、大切な写真をたっぷりと保管できます。1枚20円前後で購入できるケースもあり、あまりCDと変わりません。もしも、さらに多くの写真を残したいと考えるときは、ブルーレイディスクを利用しましょう。20ギガ前後の容量があるため、驚くほどのたくさんの枚数を保管できるようになります。ただし、1枚あたりの値段は100円以上するので、CDやDVDよりもずっと高いです。